昭和40年の創業以来、少人数ながらも関東を中心に、全国各地のサイン製作に携わって参りました。
ロゴマーク作成、サインプランのご提案から制作、設置迄を取り行う一貫した体制で
お客様のご希望・ご要望に応じたサインを製作致しております。
また、新しい看板を作成するだけでなく古くなった看板の補修やリニューアル、
蛍光灯交換等のメンテナンス業務、屋外広告物申請代行等も行います。
見積り、現場調査は無償ですので、お気軽にお問い合わせください。
- Q-1.看板の電気がつかないのですが
-
A.
現在、設置されている看板の種類によっても異なりますが
蛍光灯の場合は一定の点灯寿命がありますので一部が不点灯になると
今まだ点灯している球も順々に点灯しなくなると思われる為
全体の球及びグローの交換をお薦め致します。
ネオンの場合はネオン管の破損、配線部の損傷や劣化、トランスの不良など
様々な要因があり、高圧電流が流れている危険な箇所もある為、
ネオン管を用いた照明器具などの工事には特種電気工事資格者で有ることが必要です。
また、看板そのものの不良や球切れでなく電源部(漏電ブレーカーなど)の不良により
電気がつかなくなる場合もあります。
- Q-2.修理の見積はしてもらえますか?
-
A.
通常、メンテナンスの場合は処置に緊急を要するものもあり
現場処置後の見積のみといった対応はいたしておりませんが、
事前に判る範囲でのおおよその費用はご希望に応じて担当よりご説明致します。
その他、修理箇所が高所の場合等、通常よりも費用が大幅にかかるものや
全体の改修が必要な場合等につきましては、見積及ご相談のうえで作業にあたります。
<修理受付窓口>
お急ぎの場合は電話で、営業時間外の場合はFAX又はネットにてご依頼を承ります。
ご依頼の場合、以下につきましてお伺い致します。(おわかりになる範囲で結構です)
- 修理依頼される現場の名称、ご担当(ご依頼主)のお名前、住所、電話番号
- 修理依頼される看板の設置状況及び種類
- 故障の内容及び状況
*原則的に修理の場合は関東近郊に限らせて頂いております。
*修理箇所によっては架設費や特殊(高所)作業車が必要になる場合がございます。
(その場合は現地調査のうえ、事前見積致します。詳しくは担当よりご説明致します。)
*自社、他社制作にかかわらず修理を承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
- Q-3.看板をつけたいけど何をどう依頼したらいいのかわからない。
-
A.
まずは実際に看板を設置したいお店や事務所等を拝見させてください。
どの場所がどの地点からよくみえる、目立つ、といった集客効果や看板サイズ等を検討するのに
実際の現場の状況を知った方がより良いご提案が出来るからです。
いきなりこられても頼むかどうかわからないし...という場合は写真をお送り頂ければ
想定出来得る範囲でご提案をすることも出来ます。
最初からあれこれと出さずに最小限からスタートしたい..などのご要望やあまり予算を
かけたくない等のご希望にも応じますのでお気軽にご連絡下さい。
現場調査、お見積りは無料で行っております。
- Q-4.何を基準に業者を選んだらいいんだろう。
- A.
看板はその材質も表現手法も多種あり、漠然と数社に見積を依頼したとしても
全く同じ作り方、考え方での見積ではなく、金額も高ければ高いなりの理由があるものです。
看板も安全面に対しての認識が不可欠なものであるのに、家を建築する時には
一級建築士やハウジングメーカー等に依頼しても看板を設置するのにはそういった
資格や知識を有する業者に依頼しようといった認識も薄く、金額だけを追求しがちな傾向にあります。
また、アフターケアまでを一貫して行う会社かどうかも大切です。
高所に看板を付けた為に、蛍光灯の球替えをするのに毎回作業車が必要となり
高額な修理費がかかるのに設置時に説明をうけていないといったケースもあります。
初期投資がやや多くなっても集客効果が高くなるような看板を出したい方も
予算をかけずにでもそれなりに見栄えをよくするにはどうしたらよいかという方も
一番に得する方法は「正直」に伝える事です。
それに対し誠意を持って答え、対応してくれる業者さんは信頼出来ると思います。
- Q-5.住宅の様にリフォームって出来るの?
- A.
今現在、ついている看板の状態にもよりますが
安全面で問題がなく、新規に作り替えするよりも安価で改修が可能な場合は
今ついているものを利用しながらイメージを変える事は出来ます。
インクジェット(出力)技術が進歩し、写真等も簡単に看板に出来る時代です。
例えばお子様が書いた絵を壁画にする事も可能ですし
木を使わなくても木風にアレンジ出来る様な装飾シートもたくさんあります。
店内をリニューアルしたいけれど内装迄は費用をかけたくない といった場合も
サインを上手に取り入れてプチリニューアルしてみてはいかがでしょうか。